覚醒-第6章(gargoyle治療薬)

ガーゴイル治療薬

2012年7月から8月12日までの約40日にわたり、覚醒-第6章のイベントが行われています(覚醒 – 第六章:日本公式)
このイベント期間中、ガーゴイルのために治療薬の調合に挑戦することができます。

Mysterious Healer

Ter Murの北にある隔離地域(旧ドラゴンウルフの村)にいるMysterious Healerから、
治療薬調合についての知識が書かれた本を受け取ることができます。

本は、必要な材料が書かれたものと調合の手順がかかれたものの2冊あります。

必要な材料

必要な材料は下記の5種類です。治療薬を1つ作るのに、それぞれ1~3個必要とします。

  •  terathan cuticle sac[テラサン薄皮のう] : Terathan系モンスターより入手
  •  raw yeast[生酵母] : Orc系モンスターより入手
  •  blightborn slime[ブライトボーンスライム] : blightborn slimeより入手
  •  vanilla[バニラ] : vanilla(園芸)の収穫物。Paragon戦利品としても稀に入手可
  •  sack of suger[砂糖袋] : sugar canes(園芸)の収穫物。Paragon戦利品としても稀に入手可

薬の調合



薬の調合は、隔離地域にある調合施設で挑戦することができます。調合施設で使う道具は、画像の点線で囲まれたアイテムです。

  • flask [フラスコ] : 調合の材料がここに入る
  • heating stand [加熱スタンド] : 材料を反応させる
  • tong [やっとこ] : フラスコ内の材料を全て取り出す

調合の作業は下記のようにして行います。使う材料の量は作成に完全に失敗するか成功するまで変わりませんが、

薬1つ1つで配合が異なっていますので、毎回、慎重に作業を行う必要があります。

  • フラスコをダブルクリックする。
  • 5種類の材料を1つ以上(最大3つ)フラスコに投入する。投入した数量は、フラスコのプロパティより確認可能。
  • 加熱スタンドをダブルクリックする。
  • 調合の結果が示される。失敗した場合でも、成功のためのヒントが示される。

    適切な量となっている試料の種類が、画像のように示される(画像では2種類の試料の量が適切である)。

    ただし、調合作業中に失敗を8回すると、フラスコ内の材料は完全に失われる。
  • 調合に成功した場合、”名前”が調合したガーゴイル老廃病治療薬  がバックパックの中に入る。
  • Mysterious Healerに治療薬を渡すと、期日等のメッセージが表示される。

Tips

  • 調合作業は、使用しているフラスコから一定以上はなれることで、キャンセルすることができる。
  • 調合作業をキャンセルすると、適量の組み合わせが変わる。
  • 調合に失敗しそうな場合など、材料を取り出してからキャンセルすることで、材料の消費を抑えることができる。





    失敗時の警告メッセージ

  • 1回目 : 反応してわずかに粟が発生した
  • 2回目 : 泡立ち、少し不安定になった
  • 3回目 : 泡が立ち始め、ますます不安定になった
  • 4回目 : ぶくぶくと泡立ち、不安定になった(黄文字)
  • 5回目 : 激しく泡立ち、とても不安定になった
  • 6回目 : 非常に激しく泡立ち、危険なほど不安定になった
  • 7回目 : 非常に激しく泡立ち、危険なほど不安定になった
  • 8回目 : フラスコの内容物が過剰に反応を起こしてしまったため、実験は失敗した。

調合例

調合の方法の一例です。調合に慣れれば、下の表のように1回1回材料を取り出さなくても済むようになります。

SAクライアントでは、ホットバーにスタックしないアイテムをドロップすると、
所持している全数量を表示します。

調合の材料指定もホットバーで可能なため、楽に調合作業を行うことができます。

まずは、フラスコに各材料を1個ずつ投入し、合っている個数を確認します。

合っていた種類が0の場合、全ての材料の投入数量を2にして、再度確認します。

合っていた種類が1~4の場合、1種類だけ投入数量を増やし、再度確認します。そのとき、前回と合っていた種類の数を比較し対応していきます。

  • 前回より少ない : 変更前の数量が正解
  • 前回と同じ : 変更前、変更後どちらも不正解。よって、選択していない数量が正解
  • 前回より多い : 変更後の数量が正解

この方法で調合すると、下の表のようにして正解にたどり着くことができます。

斜文字は2回目以降で変更した数量、赤文字は結果確認の時点で確定できた数量を示しています。

例2-Bでは、慣れた人用に材料の取り出し回数を減らした方法を示しています。

例1 正解数
1回目 1 1 1 1 1 1
2回目 2 1 1 1 1 1
3回目 3 2 1 1 1 3
4回目 3 2 2 1 1 4
5回目 3 2 2 2 1 3
6回目 3 2 2 1 2 4
7回目 3 2 2 1 3 5
正解 3 2 2 1 3  
例2-A 正解数
1回目 1 1 1 1 1 1
2回目 2 1 1 1 1 0
3回目 1 2 2 2 2 3
4回目 1 3 2 2 2 2
5回目 1 2 3 2 2 4
6回目 1 2 3 3 2 5
正解 1 2 3 3 2  

2回目の調合で1回目に正解していた材料の種類が確定し、それ以外の正解数が0となったため、
3回目の調合では、未確定の材料の投入数を2とした。

例2-B 正解数 コメント
1回目 1 1 1 1 1 1  
2回目 2 1 1 1 1 0 =1
3回目 2 2 1 1 1 1 =2でOK
4回目 2 2 2 1 1 1 =3
5回目 2 2 2 2 1 1 =3
ここで材料取り出し
6回目 1 2 3 3 2 5 =2でOK
正解 1 2 3 3 2    

6回目の調合で正解数が4だった場合、ブライトボーンスライムが3個必要なことが確定するので、それを1個追加するとよい。

報酬品

日本シャードでは、8/14の定期メンテナンス後より、Mysterious Healerから報酬を受け取ることができるようになりました。

Mysterious Healerをダブルクリックすると、 A Commendation From Queen Zhah Presented to “Name”[ザー女王から”名前”への賞賛]をバックパックに入ります。

このDeedをダブルクリックすると、イベントの貢献度に応じて以下の4種類の報酬品がバックパックに入ります。

画像 名称 付加プロパティ
sash Member of the gargish Healers Order
[ガーゴイル医療団メンバー]
 
asclpius Asclepius
[アスクレピウス]
包帯治療ボーナス : 20%

耐久値 : 255

修理 : 大工

練成不可
hygieia's amulet hygieia’s amulet
[ハイジーアのアミュレット]
Alchemy 成功率ボーナス : 15%

練成不可
bracers of alchemical devastation bracers of alchemical devastation
[錬金破壊のブレイサー]
Fireball : 40%

マナ回復 : 5

キャストリカバリ : 3

抵抗値 : (15/10/10/10/10)

瞑想可

耐久値 : 255

修理 : 裁縫

練成不可

Asclepius [アスクレピウス]について

  • 包帯治療ボーナスはHealingスキルによる回復に適用されるが、Veterinaryスキルによるペットの回復には適用されない。
  • 包帯治療による回復量は、HealingおよびAnatomyスキルが+20されたものとなる。スキル120を超えても回復量に反映される。
  • 蘇生の成功率は変わらない。

bracers of alchemical devastation [錬金破壊のブレイサー]について

  • 両手に何も持たないまたはスペルブックのみ所持の状態で攻撃命中時に発動
  • ダメージ補正が何もない状態でFireballが発動したとき、抵抗値軽減前のダメージは20~24
  • INT、書写スキルおよび装備品の魔法ダメージ+の効果は有効
  • 装備者の錬金スキルの10%が魔法ダメージ+の効果に相当する。錬金スキルが100の場合、さらに+5%の補正がある。

    錬金スキル100未満では魔法ダメージ+0~+9%、錬金スキル100では魔法ダメージ+15%となる。
  • スペルブックに特効効果がある場合、Fireballのダメージは2倍または3倍となる。
  • 公式サイトの説明にあったEvaluating Int.、AnatomyおよびWrestlingスキルによる影響は、スキル120まで確認できていない


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