装備品の修理

装備品の修理


1.装備品損傷の概要

武器、鎧、盾には、「 耐久性 : 50 / 50 」のように耐久値の表示がされています。
これらの装備品が戦闘をすることで消耗すると、まず、耐久値の分子の数値が減っていきます。
そして、耐久性の分子が0になると、下のようにのメッセージが表示されます。
損傷
上記の表示が出た状態でさらに使い続けていくと、同じメッセージを出しながら、今度は耐久性の分母の数値が減りはじめます。
そして、分母が0になるとその装備品は破壊して失われます。

装備品耐久値の減り方 : 42/42 → 41/42 → ・・・→ 1/42 → 0/42 → 0/41 →・・・→ 0/1 → 破壊

装備品を修理すると、耐久値の分子が分母と同じまで戻ります。
装備品は破壊して失われるまで同じ性能を保っていますが、長持ちさせるには、ある程度使ったところで修理をして耐久値を戻す必要があります。

対象スキル : 鍛冶、裁縫、細工、大工、石工、弓工、硝工

2.装備品修理の手順

装備品の修理は下記のように行います。

  • 鍛冶・裁縫などの作成ツールを使い、作成メニューを出す。
  • 修理ボタン(①)を押し、修理したい装備品をターゲットに指定する。
  • 修理者のスキルと装備品の損傷具合より、成功か失敗か判定される。
    修理に成功した場合、装備品の耐久度が100%に戻る。
    失敗した場合、装備品耐久値の分母が1減少する。

 

 

 

 

 

 

 

 

    • 普通に修理に成功した場合のメッセージです。
修理成功2

 

    • 修理に成功しても、最大耐久値(耐久値表示の分母側)が1減少したときのメッセージです。
修理成功1

 

    • 修理に失敗した場合のメッセージです。最大耐久値(耐久値表示の分母側)が1減少します。
修理失敗

 

    • 耐久値が0/1となってしまった装備品は修理しようとしても下のメッセージが出て修理不能となります。
修理不能

 

3.修理の難易度

修理の難易度は耐久度(現在耐久値と最大耐久値の比)が0%に近づくほど上がり、成功させるためには高いスキルが必要となります。
また、修理に成功しても、最大耐久値が減少する場合があります。
修理の成功率および修理成功時に最大耐久値が下がる確率は、下のようになっています。

修理成功確率(%)=100-{(1-現在耐久値/最大耐久値)×125-専門スキル}×2

成功時最大値減少確率(%)=40+(最大耐久値-現在耐久値)-専門スキル/10

耐久値を80ほど減らして修理した場合、修理に成功しても最大耐久値を1減らすことになります。

装備品の残耐久度と修理難易度

(修理失敗」以外を「修理成功」としています)

残り耐久度 必要スキル 完全成功スキル
90% 0.0
(成功率75%)
12.5
80% 0.0
(成功率50%)
25.0
70% 0.0
(成功率25%)
37.5
60% 0.1 50.0
50% 12.6 62.5
40% 25.1 75.0
30% 37.6 87.5
20% 50.1 100.0
10% 62.6 112.5
0% 75.1 125.0

4.修理契約書

修理契約書[repair deed]は、NPCキャラクターに装備品の修理をしてもらう契約書です。

作成方法

  • 作成メニューを出し、修理コマンドを選択する。
  • ブランクスクロールをターゲットに指定する。
  • 使用した道具(スキル名)とスキル値(スキル称号)に応じた修理契約書が作られる。
    修理DeedRepair Service Contract [修理契約書] (スキル称号)(スキル名)

対象スキル

修理契約書を作成できるスキルは、鍛冶、裁縫、細工、大工、弓工、石工(大工, mallet and chisel使用)、硝工(錬金, blow pipe使用)です。

注意点

  • 修理契約書を作成するためには、専門スキルが50.0以上必要です。
    • Apprentice・・・・スキル50.0~59.9
    • Journeyman・・・・スキル60.0~69.9
    • Expert・・・・スキル70.0~79.9
    • Adept・・・・スキル80.0~89.9
    • Master・・・・スキル90.0~99.9
    • Grandmaster・・・・スキル100.0~109.9
    • Elder・・・・スキル110.0~119.9
    • Legendary・・・・スキル120.0以上
  • アイテム数が125個の状態で修理契約書を作成することはできない。
    作成不可
  • 一部の装備品は修理契約書による修理はできず、生産メニューから直接修理をする必要がある。